旦那の靴下が臭いのはなぜ?原因と簡単にできる対策を解説

■目次

自宅で旦那が脱いだ靴下が臭いと感じたことのある人は多いのではないでしょうか。この記事では旦那の靴下が臭くなる原因について解説します。また臭いの取り方や、防止策も取り上げているので、臭いに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

旦那の靴下が臭い原因は汗や皮脂などの体内の汚れ

旦那の靴下が臭い

人間の足は、汗や皮脂といった人間の体内から出てくる汚れが原因で臭くなります。

具体的には、汗や皮脂を放っておくと臭いのもととなる雑菌が発生・繁殖し、どんどん臭くなるという仕組みです。そしてその雑菌が靴下に移ることで靴下からも臭いがするようになります。

「旦那の靴下が臭いのは汗のせいだ」と思っている方もいるかもしれませんが、汗自体はもともと無臭であり、実際には汗によって雑菌が繁殖していることが原因です。

仕事などで1日中靴下を履いていると、汗で足が蒸れるため菌も増殖しやすくなり、さらに臭くなりやすくなります。足の裏は汗をかきやすい部分であり、さらに男性は女性よりも汗をかきやすいとされているため、旦那の靴下が臭くなるケースは少なくないでしょう。

臭いの原因は靴にもある

旦那の靴下が臭い原因は靴

汗や皮脂が原因となって雑菌が繁殖し臭いが発生する、というのが基本的な仕組みですが、靴も臭いの原因となります。

これは、靴の中が高温多湿で雑菌が好む環境であるためです。例えば、足の裏や靴下などで発生した雑菌が靴の中に剥がれ落ち、靴の中で繁殖する可能性もあります。靴の中で雑菌が増え臭いがするようになると、例えば足を丁寧に洗ったり、靴下をこまめに交換したりしても臭くなる可能性があるでしょう。

革靴の臭いにお困りの方は、革靴が臭い原因は?簡単にできる7つの解決策を紹介を読みください。

靴下の臭いの取り方

ここでは、旦那の靴下の臭いの取り方を紹介します。
臭いをとるうえでポイントとなるのは、雑菌をしっかりと落とすことと、雑菌を繁殖させないようにすることです。ぜひ参考にしてください。

靴下を脱いだ後は早めに洗ってすぐに干す

靴下を脱いだらすぐに洗濯

靴下を脱いだ後、そのまま放置していると、汚れが落ちにくくなり雑菌をさらに繁殖させてしまいます。また洗濯をした後に洗濯機の中に入れたままですぐに干さない場合も雑菌が繁殖します。そのため、靴下を脱いだらできるだけ早く洗濯を行い、洗濯が終わったら速やかに干すようにしましょう。これによって雑菌の繁殖を抑制できるはずです。

靴下は裏返しにして洗う

靴下は裏返して洗う

足の裏の汗や皮脂は靴下の内側に付着するため、洗濯する際は靴下を裏返しにして洗うことが大切です。裏返しにして洗うことで水流やほかの衣服との擦れによって汚れが落ちやすくなります。裏返しにすると、干すときやたたむ時に面倒かもしれませんが、一手間加えるだけで臭い対策になるため、ぜひ試してみてください。

除菌・抗菌効果がある洗剤・漂白剤を使う

除菌や漂白効果のある洗剤を使う

洗濯の際は、通常の洗剤や漂白剤を使うのではなく、除菌効果や抗菌効果を備えているものを使いましょう。

除菌はその名の通り、雑菌を防ぐ効果があり、抗菌は雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。先ほども説明しているように、靴下の臭いを取るためには、雑菌をしっかりと落とすことに加えて、繁殖させないことが大切です。除菌効果・抗菌効果のある洗剤や漂白剤を使えば、雑菌をしっかりと落とせるのはもちろん、繁殖も防いでくれます。ドラッグストアなどで簡単に購入できるため、こちらもぜひ試してみてください。

つけおき洗いをする

つけ置き洗をする

皮脂汚れがひどく、靴下の臭いがきつい場合はつけおき洗いをすることも1つの方法です。つけおき洗いは、除菌効果・抗菌効果のある洗剤と液体の酸素系漂白剤、さらにバケツがあれば行えます。具体的な手順は以下の通りです。

  • バケツに40度程度のぬるま湯を入れる
  • 洗剤・漂白剤や使用量の目安通りにバケツに入れる
  • 靴下を入れて30分~~2時間程度つけておく
  • つけおきした靴下と洗浄液を洗濯機に入れ洗濯する

つけておく時間が発生しますが、これをするだけでも臭いがだいぶ変わってくるはずです。なお、つけおきした靴下は、ほかの衣類と一緒に洗濯しても問題ありません。

靴下の臭いを防ぐ方法

ここでは、靴下の臭いを防ぐためにできる方法を紹介します。ちょっとしたことが臭い対策となるため、ぜひ参考にしてください。

足は清潔にする

足を清潔に保つ

もっとも大切なことは足を清潔に保つことです。

足をしっかりと洗っていないと、わずか1日でもあっという間に雑菌が増えます。指の間や爪の間までしっかりと洗い、洗った後はすすぎ残しのないように洗い流してください。すすぎ残しがあると、それが原因となって臭いが発生する恐れがあります。市販のボディソープの中には、足の臭い対策用のものもあるため、そういった商品を購入してもいいでしょう。

同じ靴を履き続けない

同じ靴を履き続けない

先ほども説明しているように、靴も臭いの原因となります。特に同じ靴を履き続けていると、靴の中の湿気や蒸れがなかなか取れず、雑菌がますます繁殖しやすくなります。そのため、同じ靴を履き続けることは避け、ローテーションで履くようにしてください。2~3足ほど用意しておくと安心です。

消臭スプレーを使う

消臭スプレーを使う

靴を履く際に、消臭スプレーをかけると臭いを抑えることができます。スプレーは持ち運びもできるため、臭いが気になるときなどに気軽にケアできる点は大きな特徴です。ただし、あくまでも応急処置であり、臭いを根本的に解決しているわけではないため注意してください。

シューズボックスを乾燥させる

下駄箱やシューズボックスを乾燥させる

靴下の臭いの原因は靴にもあるため、靴を収納するシューズボックスを乾燥させ、雑菌が繁殖しにくい環境を整えておくことも非常に重要です。たとえあ、ボックス内に重曹や竹炭を置くだけでも乾燥させることができます。

抗菌効果のある靴下を履く

靴下の中には抗菌効果を備えたものもあります。例えば「消臭靴下のfoota」は、雑菌の繁殖を防ぐ抗菌効果を備えており、臭い対策にも活用できる靴下です。また防湿効果も備えているため、雑菌も繁殖しにくいでしょう。

footaでは、5本指ソックスやフットカバー、ハイソックス、ビジネスソックスなど用途に合わせてさまざまなタイプの靴下を扱っています。もちろん革靴に合った靴下も取り扱っているので、ビジネスパーソンの利用にもおすすめです。

消臭靴下ならfoota

まとめ

今回は、旦那の靴下が臭い原因と臭いの取り方、臭い対策について解説しました。臭いの原因は、足の裏から出てくる皮脂や汗によって雑菌が繁殖することです。足を丁寧に洗う、靴をローテーションで履くなど普段から臭い対策を心がけることで、臭いが軽減されるでしょう。また使用する靴下選びも大切です。